About us

愛される会社作りのお手伝いを。

一枚の写真にこだわり続る事で、いい映像を作る事ができる。24fps『一秒間に24枚の写真がある』映像におけるカメラの設定である。私達は映像も1枚の写真の連続と捉えており、写真を撮る様に映像を撮影してきました。ご存知でしょうか、24fpsは映画の世界で多用されているフレームレートなのですが、現代の技術だと120fpsなど1秒間に120枚の映像を撮影できます。しかし、映画は24fpsなのです。理由は『味がある』あえて映像と映像の繋ぎに間合いがある方が、映像に深みが出るという事です。

CREATIVITY

『独創性』『創造性』『味と言われる部分』は、映像や写真に置いて重要視されている。例えばポートフォリオの並べ方においても、全て主役の写真ではうるさく抽象的な写真を挟む事で味がでる。デザインの世界は、主観の世界でありながら、ある一定の所で優れたものは多くの物が良いと感じるわけで、人間の感性に訴える何かがあるのでしょう。

私達のこだわりは『一枚の写真にある』一枚の写真をキチンと撮れない物が、映像など撮れるはずがない。社内の猛烈なメッセージとして浸透しているのだが、その結果プロジェクトマネージャーから編集者、ディレクターまで全員が写真の知識と技術を兼ね備えている。それが、私達の技術の源であり、こだわり続けている『味』を作っている部分なのかもしれません。

CRAFTSMAN

カタカタカタカタ毎日オフィスでは、パソコンがフル稼働する。私達の仕事で重要視されているエディターは、集まった素材をパズルの様に組み合わせて作品としていく。

私達の撮影の企画書には常に余白の部分を作っているのだが、これは撮影現場にてカメラマン、ディレクターが現場の感性を取り入れる為にある。この余白が私達の強みに変わる。このダンスのフリータイムの様な時間に、名カットが何度も生まれてきた。そして、この素材を組み込んでいくのがエディターだ。OLDMANではカメラマンのスキルが求められるのは言うまでもないが、エディターも重要なポジションとなっている。

そして最大の強みと言えるのは、ディレクターは全員エディターも兼務しているという事。現場の指揮官が作品のクロージングまで理解して編集に当たるのだから、クライアントの要望にズレが生じないのは言うまでもないでしょう。

QUALITY

『3、2、』1は心の中で言うのが私達のスタイル。ずっしりとしたシネマカメラやスタビライザーを使用したアクティブ映像も全て4K基準。ドローン空撮においても品質維持のために妥協を許さないのがOLDMAN流である。『もっと行こうか』更に求めていくのが醍醐味であり、仕事への情熱だと考えております。今日もまた『こんな凄い映像を見つけました』そんな言葉がオフィスて飛び交います。『どうしたら越えられる?』そんな日常が私達の品質の証です。

CEO

YamamoriMakoto

CMO

YamamotoYoshito

Photographer

Ideharayuki