写真と映像の違い

写真は想像させる力。

映像は伝える力。

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写真の方がいい時も。

『映像の時代がいよいよ到来だ』もちろん異論はございません。しかし、写真の方が適している場面も多々あると言うのが私達の見解です。写真の優れている点は、写真から伝わる季節、肌温度、風、流れている音など全てにおいて、個々の想像の世界にあると言う事ではないでしょうか。受け取り側に余白の部分を残しているのが写真の良さなのではないでしょうか。

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映像は世界を作る。

映像の魅力は情報量。カメラワーク、演者の動き、色味、音楽、環境音、動くテキスト、シーンの切替演出(トラディション)、ナレーションなど、たった15秒の映像の中にも大量の情報と世界観を作れるのが映像の魅力なのではないでしょうか。

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バランスよく。

私達の答えは『ちょうど良いバランス』で顧客やユーザーに伝えていくべきだと考えております。もし映像ばかりのWEBSITEが存在したとしたら、少しギョッとするのではないでしょうか(笑)

 

映像を沢山並べていくなら、コンテンツという概念がおすすめです。伝えたい情報や役に立つ情報を映像を通して表現して、企業にメリットとなるものを自然に伝えていく。

MESSEAGE

FROM OLDMAN MOVIE

写真も映像もそれぞれに魅力があります。広告、WEBSITE様々なところで選択が求めれますが、お困りの際は両方を提供している私達にご相談いただければと思います。偏りのないフラットなご回答ができます。それでは、今日もインスタグラムに写真をアップしたいと思います。またお会いしましょう。