デザインと経営

何か好きだと感じる。

心地よいデザインは愛される企業へ。

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ロゴの意味。

企業の宿命というのは、常に時代のニーズに寄り添いながら、デザインとサービス、プロダクト、企業イメージを繋げていかなければならない。今日も私達は、テーブルを囲いロゴのベースとなり得るもの『シンプルな一つの言葉』を模索する。

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温もりが伝わる読み物。

もしかすると、温もりは物質から伝わるのかもしれない。手に取る質感、1ページずつ丁寧にデザインされていくリーフレット。原料となる紙の種類は何通りあるのだろう。私達がこだわりの1冊を作るときは、いつも表参道に足を運んでいる。そう、『TAKEO PAPER』紙から選び発注をかける、デザインは自分で行いテーマにあった紙をひたすら探し続ける。そんな時間もデザインを愛する物からすると至福の時間である。

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心の色は何。

好きな色は何ですか?小学校の授業で聞かれた記憶がある。好きな色と仕事の色。会社の色。イメージする色はきっと目指している色なのかもしれない。潔白の白、私達はそんな色をこよなく愛し続けている。

黄金比7:2:1私達の基準にすべき色のルール。これを越えようとする時は、その道で長年やっているプロへお願いをする。要は、難しいという事。素直な黄金比率も悪くないのでは。

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同じである事。

『皆と同じは駄目だ!』そんな事を言い続けられてきた世代もいるかもしれない。全てのページが違うデザインだとしたら『違うサイトに移動したかも』そんな感覚が起こるかもしれない。同じである部分、変えていかなければならない部分、バランスがとても重要なのかもしれない。

MESSEAGE

FROM OLDMAN MOVIE

『ただ映像を作るだけでは物足らず、リーフレット制作やホームページ制作なども始めておりました。いつしか多くのクライアント様からご依頼をいただき『デザイン経営』というワンストップで広がりを見せる世界に魅了されていきました。クライアント様がお求めになる以上、トータルデザイン経営の領域でもご提案させていただければと考えております。』