色のお話し

映像はカラーグレーディング

写真はレタッチ

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187万通りの世界

『色は何通りあるのでしょうか?』実際は電気信号・知覚現象のひとつとされており、色というのは『貴方がそう感じている色』というのが正しい表現の様です。人が通常の状態で認識できる色の数は187万通りだと言われております。

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色と音

映像制作において色と音は密接な関係にあります。軽快な音楽なのにトーンが低めの色だと違和感を感じるのではないでしょうか。しかし実際はそこに演出やカメラワークも入ってくるので、結局はトータルのバランスが重要だと私達は捉えております。

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色を言葉で
コミニケーション

『カラーグレーディング』業界用語で、映像に色をつける作業の事を挿します。写真の場合はレタッチと言って修正も含めたカラー編集になります。

私達は大きく3つに分けて色のイメージをチームで共有していきます。更にそのイメージに言葉を足していくのです『優しい感じのオレンジ系』『クールな深い青のビジネス系』『コントラスト強めのパリッと感』この様なカタチでグレーディングの担当者に投げていきます。世界感を表現するのが色の役目なので、プラスの言葉は私たちの中では、とても重要なコミニケーション用語となっておりますよ。

MESSEAGE

OLDMAN MOVIE

私達の映像や写真はカラーグレーディングは標準のサービスとして行います。私達にとってカラグレは、映像のフレーミングと同じくらい世界観を作る上で重要な仕事だと考えております。